shantipapa’s blog

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Airplayの音楽再生が途切れまくるので、wifi設定を見直してみた

自宅の音楽を聴くのにAirplay再生が気軽でよいのだが、5月にいまのところに引っ越してからAirplayの調子が悪い。あまりに音がとぎれるので、ここ最近はiPhoneやiPadのイヤホンジャックにミニピンプラグを差して有線でコンポに出力して聴いていた。

そんなわけで昨年に買ったLibratone Liveはここ最近はずっと出番がなく、机の片隅でチーンとなっていた。
 
今日久々にLibratone LiveにAirplayで音楽を流してみた。うーん。やっぱり途切れる。不安定この上ない。
 
普段メインで使うデバイスはAppleの製品なのだが、今年からAndroidも使うようになった。AndroidにはiOSにはないWifi Analyzerなるものがある。ここ最近、丸善に良く行くようになったのだが、ふと見かけた日経PC21 2015年11月号に載っていた劇的改善wifiという特集記事で紹介されていて知った。
 
このAirplayの不調は近隣住民との電波干渉が原因ではないかと思い、さっそくWifi Analyzerをインストールして調べてみた。すると、我が家が使用している周波数帯のch11は激混みではないか!
 

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AirMac Time Capsuleさんに任せきりでch設定は自動にしてきた。Appleさんの説明によると、何もしなくてもジーニアスなAirMac Time Capsuleさんは最適な電波を狙って送ってくれそうな気がしていた。でも、実際に調べてみたら一番激混みの周波数帯を使っていた。
 
設定した周波数帯の前後±2chも使って通信するらしいので、一番若い数の1がそれより若い周波数帯の設定をできないため干渉を受けにくいという点で有利らしいのだが、1chは2家庭が使用している。電波の隙間を探してみると、ch3〜5中が狙い目のように思えた。
 
 

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ついでに、設定するだけして、全く使用していなかったゲストネットワークの設定はオフにした。

wifi設定を見直したのちに、iPhoneからAirplayで音楽を流してみると、今まで途切れ途切れで全く聴くに堪えなかった音楽が、音飛び音切れもなく、美しい音色でなっている。

Libratone Liveさんも久々に音色を奏でてご機嫌だし、AppleTVからは光オーディオ端子でJVCのEX-AR9に接続している。光オーディオ端子からの入力ではK2テクノロジーというデジタル音源高音質化技術が適用できる。これがなかなかいいのだ。音の粒が際立って、クリアさと広がりが出る。別におだてているわけではなく、本当に実感されるのだ。大した耳をもっているわけではないが、ミニピンプラグで接続するという煩わしさからも解放され、さらに音質も良くなり、言うことない。

 

そういえば、新型AppleTVも出たな。私は金欠のため買えないが、いずれAppleTVを用いたデジタルオーディオを楽しむ術も紹介できたらと思っている。

 

そうそう。今回のテーマは、Airplayの音飛びはwifiの使用周波数を変更することにより、劇的に改善する可能性があるよ!ってことでした。wifiの使用周波数帯はAirMacユーティリティで変更できるよ。では、今日はこの辺で。

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