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shantipapa’s blog

私の人生の記録です。節約、Apple、代替医療、瞑想など

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ジャズハウスが好きな僕が9ヶ月かけて選んだ結婚式BGM その1 迎賓〜入場〜プロフィール紹介〜乾杯まで

 2015年9月に結婚式を挙げました。1月に式場を決めてから9ヶ月間かけてBGMをじっくり選びました。結婚式のコンセプトは「つい小躍りしたくなるようなハッピーな式」私が出会った曲達が、誰かの幸せな瞬間のお役に立てたら嬉しいと思い、紹介することにしました。式全体で通すとたくさんあるので、何編かに分けて紹介していこうと思います。  まずは、その1「迎賓〜入場〜プロフィール紹介〜乾杯」に使った曲達です。

迎賓

  • Adrian Leaper & CSR Symphony Orchestra - Salut D'amour (3'28)
    迎賓の第1曲目はこの曲にしました。Salut D’amour は邦楽名「愛の挨拶」。1988年イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲し、後に彼の妻となるキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約記念に送った曲です。エイドリアン・リーパー指揮によるフィルハーモニア管弦楽団による演奏。しっとりとした音色が胸に柔らかく響きます。
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こちらは演奏しているオーケストラが違いますが、同じ曲です。こんな感じのしっとりした曲です。

  • 久石 譲 - Silent Love (Forever) (3'30)
     迎賓の2曲目。北野武監督の映画『あの夏、いちばん静かな海。』で使われた一曲。久石譲の曲に特有な透明感に加えて、これから何かが始まるというような期待感を呼び起こすような一曲です。

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  • George Winston - Joy (3'16)
     迎賓3曲目。バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」をアレンジしたとされるピアノソロの一曲。ジョージ・ウィンストンはずっと昔から大好きなので、一曲彼の曲を使いたいと思ってました。カノンも大好きなのですが、Joyを採用しました。内から喜びが溢れ出てくるような一曲。

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  • Chick Corea - My One and Only Love (3'34)
     3曲目に引き続き、迎賓曲最後のこの一曲もピアノの音色だが、こちらはジャズピアノにしました。1968年のアルバム「Now He Sings Now He Sobs」に収録されている一曲。邦題は「ただひとつの恋」。軽快さと緊張感が高いレベルで融合した一曲です。
     迎賓では楽器のみのインストゥルメンタル曲で構成してみました。静かに控えめな1曲から始め、2曲目で期待に少し神秘的な雰囲気を、3曲目では曲名のとおり喜びを表現しました。そして4曲目にチックコリアの軽快で少しアップテンポのピアノジャズをもってきて、開宴に向けて場の雰囲気をもちあげることを狙いました。
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入場

  • Pharell Williams - Happy
     ファレルのハッピー。本当に大好きな曲です。「俺って最高にハッピー。だから一緒に手を叩こう。悪いニュースが来たって大丈夫。なにがあったって、誰が来たって俺はハッピーなままさ」
     式場や日にちが決まって、これから式に向けて動いていこうってときに、母親の病気のことを聞かされました。2015年1月のことです。私はこのファレルのハッピーを繰り返し再生にして、街を歩き続けました。結婚式を迎えるという幸せな気持ち。母はもしかして、2015年9月の式には生きていないかもしれない。そんな不安。私は自分に言い聞かせるように、このハッピーを繰り返し聞きました。「俺ってハッピー。悪いニュースが来たって大丈夫。なにがあっても俺はハッピーなままさ」母の前では涙は見せてないし、妻の前でも泣いてません。でも私は、ファレルのハッピーを一人で聴いて沢山涙を流しました。その後母は体調が回復し、私達の結婚式にもでてもらえました。ほんと良かったです。
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プロフィール紹介

  • Myleene Klass/Royal Philharmonic Orchestra/Chris Elliott - Cinema Paradiso Love Theme (3'20)
    司会による私達二人の生い立ちなどのプロフィール紹介のBGM。回想をしっとりと表現したニュー・シネマ・パラダイスを使いたいと思いました。エンニオ・モリコーネによる原曲やヨーヨーマとのコラボ曲とも迷ったのですが、聴き比べてこちらのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるニュー・シネマ・パラダイスを選択しました。原曲のもつメロディーの美しさは損なわず、少し抑揚が抑えられている一曲です。司会のアナウンスを邪魔しないと思い、こちらにしました。
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エンニオ・モリコーネ自身による指揮によるベネチアで演奏された原曲。上に紹介したCD収載のものは、少し抑揚が抑えられてます。純粋に曲として聞くなら、エンニオ・モリコーネ自身によるものの方が、魂ひ響くような気がします。

乾杯

  • Marco Di Marco featuring Nathan Haines - Walking In St. James Park
    イタリアのジャズピアニスト、マルコ・ジ・マルコとUKで活躍するサックス奏者のネイサン・ヘインズのコラボレーション。マルコの重厚で暖かいピアノの音に、ネイサン・ヘインズのサックスがセクシーさをプラス。乾杯にふさわしい勢いのある出だしが印象的な一曲。
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