shantipapa’s blog

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ジャズハウスが好きな僕が9ヶ月かけて選んだ結婚式BGM その2 歓談曲

2015年9月に結婚式を挙げました。式場を決めてから9ヶ月間かけてBGMをじっくり選びました。私たちの結婚式のコンセプトは「つい小躍りしたくなるようなハッピーな式」 私達が出会った曲達が、誰かの幸せな瞬間のお役に立てたら嬉しいと思い、紹介することにしました。

前回の記事
その1 迎賓〜入場〜プロフィール紹介〜乾杯まで の続きです。

今回は「その2 歓談曲」です。洋楽の人気曲を軸に、自分が大好きなハウスミュージックを混ぜ込み、往年の名曲を味付けで入れました。

  • Ne-Yo - Because of You (4'27)
    日本のアニメが大好きだというニーヨさん。一番のお気に入りはドラゴンボールZのベジータらしい。悪役キャラだけど、実はやさしくていいヤツなのが良いとの事。悟空も好きだが彼は純粋すぎる。そんなニーヨさんのビコーズオブユー。歌声やリズムも素敵だけど、PVのエロカッコ良さが半端ないっすね。そんな彼のベジータが好きなところが、尚更ぐっと来ます。

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  • Clean Bandit - Rather Be (3'48)
    "As long as we're together, there's no place I'd rather be"『一緒にいる限り、それ以上の場所なんてない』そんな内容の歌。クリスタルの結晶をイメージさせるような透明感が素敵。クリーン・バンディットとは「清潔な盗賊」という意味なんですね。なんかかっこいいな。日本で撮影されたPVは一見の価値あり。きっとこの一曲がますます好きになります。

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  • Shuya Okino - Shine feat. Diviniti (7'05)
    Shuya Okinoは沖野修也さん。DJ、作曲、執筆、プロデューサーなど才能溢れますが、どれか一つ属性を選ぶとしたらDJでしょうか。『職業、DJ、25年』という自叙本を執筆しているくらいです。弟の沖野好洋さんとともに行っている兄弟DJユニット「Kyoto Jazz Massive」の方も有名。Kyoto Jazz Massive – Nacer Do Sol は涙が出るほど好きな一曲。私をディープハウス好きにしてくれた大切な一曲です。沖野修也さんが手掛けた一曲をぜひ使いたかったのですが、Nacer Do Solは使いどころが想像つかなかったので、ボーカル入りのこちらの曲にしました。デトロイトの女性ボーカリストDivinitiさんの美しい歌声と沖野さんの魂に響く音が素敵な一曲です。原曲は2006年リリースの「United Legends」に入ってますが、この楽曲をスリープ・ウォーカーさんが生演奏で演奏した「United Legends Replayed by Sleep Walker」に収録されている一曲の方が結婚式の雰囲気に合っていたので、こちらにしました。ハウスミュージックは大好きなのですが、「ドン・チャ・ドド・チャ・ドン・チャ・ドド・チャ 」のリズムがあまり前面に出ていると、苦手な方々も多いと思うので、そのあたりのさじ加減に少し気を使いました。

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※ Sleep Walkerさんによる生演奏バージョンはどうしても動画で見つかりませんでした。こちらは打ち込みによる原曲になります。iTunesストアで1:30の視聴ができます。気になりましたら原曲と生演奏で雰囲気を比べてみてください。私は披露宴の歓談曲には生演奏バージョンの方を選びました。

  • Jazzanova - Let Me Show Ya (6'15)
     95年にベルリンで発足したDJユニットのジャザノヴァ。ジャズのエッセンスを取り入れつつヒップホップの要素も併せ持つサウンドを展開し、人気を集めてきたグループです。この一曲はファンクハウス・スタジオ・セッションズというアルバムに収録されている一曲で、電子音でなく、バンド形式でスタジオ録音されたものです。もともとサンプリング主体の電車音楽が主体であった彼らにとってターニングポイントとなるようなアルバムだと思います。結晶のような電子音もいいですが、生音の暖かさも心地よいですね。

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  • Masters At Work - Our Time Is Coming (4'56)
    ハウス好きなら皆さん大好きMAWことマスターズアットワーク。“リトル” ルイ・ヴェガと、ケニー “ドープ” ゴンザレスからなる二人組のユニット。ルイ・ヴェガはフィラデルフィア・ソウルやラテン音楽を愛好し、ケニー・ドープはヒップホップ的要素が強い音楽を愛好しています。そんな方向性が違う二人の感性が融合してハウス界のトップオブトップともいえる音を作っていくのかもしれません。そんな彼らのOur Time Is Comingというアルバムの中のOur Time Is Comingを歓談曲の一曲として使わさせてもらいました。「ドン・チャ・ドド・チャ・ドン・チャ・ドド・チャ 」というハウスのリズムはそのままに。僕はハウスミュージックか好きなんだという意思表示をささやかに込めました笑。

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  • Donny Hathaway - Valdez In The Country (3'33)
    33歳という若さでこの世を去ったダニー・ハサウェイ。1973年に「Extension of a man (愛と自由を求めて)」を発表しました。ニューソウルと呼ばれる新しい黒人音楽のジャンルを切り開き、黒人社会の問題や崇高な愛をメッセージとして歌い込み作品。創り上げています。このValdez In The Countryは、ボーカルの無いインスト曲で、柔らかな心地よい響きに包まれるような一曲です。

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  • Janet Jackson - Every Time (4'17)
    マイケル・ジャクソンの妹としても知られるジャネット・ジャクソンさん。このエブリタイムは、1997年に発表された6thアルバム「ザ・ヴェルヴェット・ロープ(The Velvet Rope)」に収録されている一曲です。アップテンポな曲が多いジャネットですが、この曲はしっとりとしたバラードに仕上がってます。恋に傷つき、臆病となった女の子が、愛の力で怖れが消えはじめる。「あぁ これが最後の恋…かしら…私の人生の…私の人生の…」少しあどけなさが残る甘い声で歌い上げます。しっとりとオススメな一曲です。

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  • Ben E. King - Stand By Me (3'00)
    ここで懐メロを一曲いれました。ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」です。映画の主題歌という印象がありますが、映画公開より25年前に曲がヒットし、あとで同映画で起用されたんですね。
    若い世代、同年代らお父さん世代、お爺さん世代…みんなに式の雰囲気を楽しんで欲しいという想いから、みんなが知っている一曲をちりばめました。
    Whenever you're in trouble won't you stand by me, oh now now stand by me
    何かに悩んでいるのなら、ただ僕のそばにいればいいのさ
    Oh stand by me, stand by me, stand by me
    隣にいて欲しいのは、ただ側にいて支えてあげたいのは、近くで生きていきたいのは君なんだ

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  • Blue - The Gift (4'57)
    クソ爽やかな一曲です。キラキラしてます。なんとこの曲は槇原敬之さんが楽曲を提供しているとの事。Blueが来日公演をした時にたまたま聴いたSMAPの「世界に一つだけの花」がえらい気に入ったらしく、この曲を作った人に楽曲を作ってもらおう!というのがキッカケらしいです。そんなこともあるんですね。 この「The Gift」はBlueの3rdアルバム「Guilty」に日本限定のボーナストラックとして収録されたのが最初ですが、反響が大きく、後にシングルカットされた一曲です。槙原さんの音が世界的人気アーティストBlueに乗って世界に響くなんてとても素敵ですね。

And the gift is what you get by givin' more than you receive.
贈り物とは、自分が受け取る以上に誰かに与えてこそ得られるもの。
And it's better by far to do what you do now. And leave the rest to love. Just be strong in who you are.
今やっていることを貫こう。あとはすべて愛に委ねよう。ありのままの今の自分を強く感じるんだ。

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※ Amazon(CD)は最初に収録された「Guilty」へのリンクです。CCCD(コピーコントロールCD)なので注意。人気曲なので披露宴会場が用意しているミュージックリストにはほぼ用意されていると思いますが、手作りの披露宴で自分で音源を用意しなければならない場合、MP3にして再利用などはできないようにされているCDです。また、Amazon(MP3)、iTunesのリンクは「4Ever Blue」へのリンクです。

  • Sam Cooke - What a Wonderful World (2'05)
    牧師である父親の元で育ち、幼い頃からゴスペルを歌っていたサム・クック。のちにR&Bの世界に入り、洗練された音楽性と歌唱力でたちまちスターとなった。ゴスペルの持つスピリチュアリティをリズムアンドブルースに融合させ、後のソウルミュージックの発展に多大な影響を与えたとされています。そんなサム・クックさんが1960年に発表したラブソング。みんなが知っているワンダフルワールドを歓談の一曲で使いました。

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Don’t know much about history,
don’t know much biology.
Don’t know much about a science book,
don’t know much about the french I took.
But I do know that I love you,
and I know that if you love me, too,
what a wonderful world this would be.
歴史のことなんかよく知らない
生物学なんかよく知らない
科学の本のことなんかよく知らない
専攻したフランス語のことなんかよく知らない
でも、君を愛していることは知ってるさ
君も僕をを愛してくれるなら
どんなに素敵な世界になるだろう